27日目 フランスの歩き方、経験まとめ

6月21日

帰宅のみなので、これまでの経験をまとめてみた。

 

<言葉>

・電車やバスのアナウンスは全てフランス語。
慣れればわかる。
・飲食店のメニューは英語があるところも有れば無い所もある。
・スーパーなどは、簡単な英語が通じる所も有れば、通じない所もある。
ユースホステルなどでは基本的に英語で話す事が多い。
・地名の発音が難しい。現地の発音がそれぞれの国に訛って伝わっている。例えば、ルマンはフランス語ではルモン、英語ではレモンなので、イギリス人と会話すると全然通じない。
・フランスにも和製英語のように仏製英語が有るようで、英語と全く違う単語が混じる事がある。
・共通チケットなど、固有名詞ではない名詞もフランス語のまま英語に訳されずに使われることが多い。

 

<アプリ, ネット>
地図
maps.meが便利。Googlemapと違って事前に地図情報をダウンロードしておくと、ネットが使えない環境でも使える。フランスの田舎でも情報が詳しい。ロータリーの出口などヨーロッパ特有の欲しい案内があるのが嬉しい。
翻訳
google翻訳マイクロソフトのtranslator を入れて行ったが、メニュー以外はあまり使えない。
電車予約
voyages−sncfをダウンロード。日本人だとネットから直接チケットを取ることはできないが、調べるのに便利。バスも合わせて出てくるので、比較し易い。
wifi
フリーのところもあるが、ポケットwifiがあると便利。フリーのところもあるので、200MB有ればことは足りる。

 

<交通事情>
電車は日本に比べ本数が少ない。また、早めに買うと割引があることがあるので、なるべく早くに計画を立てチケットを買っておくのが良い。例えば、ストラスブール〜パリは通常120ユーロを25ユーロで買えた。
電車の本数が少ないのと遅れがあるので、乗り継ぎがある場合は、バスの方が便利なことがある。おまけに安い。シャモニーへはバスがオススメ。

 

<その他>
・フランスは国土が平らなので自転車を借りてサイクリングすると気持ち良い。1日16ユーロと安く、電車にも乗れるしサイクリングロードも良く整備されている。自分だけのプランを立て易い。
・緯度と標準時間の設定と夏時間の関係で晩10時くらいまで明るいので、意外と晩まで出歩くことができる。ただし終電は早い。
・ホテルには基本的に朝食が付いておらず別料金必要。
・パリやストラスブールやリヨンなど大都市ではホテル選びに治安の良し悪しを調べておいた方が良い。
ユースホステルでは良く韓国の人と会った。良い意味で勢いがあり、日本人よりヨーロッパに溶け込んでいる。
・標識の矢印の方向が日本と逆。「↓」が「進行方向にそのまま進む」を意味する。
・チェストバック。リュックのように両手が空くし、アクセスし易い。また、首からかけないので、首への負担もない。おそらく、ハンドバッグよりセキュリティ上も盗まれ難い。
・日本より日差しが強いように感じる。そのため日夜の温度差が大きい。