23日目 トゥール(ロワールの古城、ミニバスツアー)

6月17日

今日はロワールの古城をミニバスツアーで巡る日だ。9時30分開始だが、15分前に到着。既に殆どの人が集まっていた。自分以外は全てフランス人、英語でコミュニケーションすることは断念。最低限のことはガイドさんが英語で説明してくれる程度。意外だがフランス人は集合時間に正確なのだ。ツアーでも集合と解散を繰り返すが、一番遅れた人でも、1分しか遅れなかった。電車やバスは遅れるのに不思議だ。。。
まずは、アンボワーズ。ツアーのバスの中で日本語の解説を聞いてから入るので、ストーリーを持って観れるので面白い。また、入り口でも日本語のパンフレットを貰える。レオナルドダヴィンチの墓があった。ここで晩年を送ったのだとか。

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シュノンソー。ここが一番綺麗だったと思う。女性が城主となって作られた城とあって綺麗。庭とのコントラストや橋型の建物など引かれるものが多い。

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シャヴェルニー。ここは建設以来同じ家族が住み続けており、貴族の生活を感じる事が出来て興味深い。猟犬を百数匹飼っているそう。

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シャンポール。ここは、重厚長大そのもの。川の軌道を変えたり、塀の長さが32キロだったり、逸話がケタ違い。ロワールの古城と言うよりは、パリやベルサイユ宮殿に近いのかもしれない。ただ、建物の中には、ダヴィンチの設計と言われている「二重螺旋階段」があったりして面白い。このような大きい城は、製作に時間がかかるため、着工した人は殆ど住んでいないようだ。また、その後の子孫は、簡単に他人に上げているのも共通しており、興味深い。

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帰りかけ見えたブロワ城

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ロワールの古城を効率良く回るにはミニバスツアーが便利だ。個人で行っても電車やバス代がかかるし、ミニバスツアーの場合、団体割引が適用されるので、比較的安くすむ。とは言うものの、ツアー代と古城の入場券で100ユーロほどの出費となる。あと現金20ユーロ。なんとかなるか?

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