8日目 ポンデュガールとオランジュとレボードプロバンス

6月2日

今日はレンタカーを借りて散策。借りる時に今晩の駐車場についてavisの受付に相談。今門が開いてるから、そのまま出れるので、 晩また止めて、次の日もらったチケットで出ればいいとの助言をもらったので解決。MTを予約していたが、追加料金無くATに変更可能とのことでATに変更。クルマに乗ると、なんとナビまで付いている。しかし、使い方が分からないし、案内もフランス語のようなので、予定通り、スマホをナビがわりに使うことに。google mapよりmaps.me の方が断然地図が詳しいのでこちらを使うことにした。案内も、ローターの出口が何番目かまで言ってくれるので使い易い。
先ずは、道もわかりやすいポンデュガールに出発。クルマから聞き慣れたワムが流れてきた。どうやらクルマのusbにつなぐとスマホに入っている音楽が流れるようだ、落ち着く。いろいろ心配いてたが、以外に楽しい。f:id:anakin-no-touchan:20170604034005j:image
ポンデュガールを見学。こちらはそれなりに観光されていてわかりやすい。運の良いことに、チケット売り場の方が日本人でいろいろと教えてくれた。
ポンデュガールの橋はローマ時代の物の横に人が渡れるように同じ作りで増設されている。f:id:anakin-no-touchan:20170604034057j:image
絶景ポイントは、増設された橋が隠れる入り口の反対側だがそこには殆ど人がいなかった。f:id:anakin-no-touchan:20170604034125j:imagef:id:anakin-no-touchan:20170604034153j:imagef:id:anakin-no-touchan:20170604034208j:image
次にオランジュ。古代劇場は今まで何度か見たことがあったが舞台側が残っているのは初めて。音響効果を考えた工夫があちこちにある。くぼみを作ったり壺を置いたりして、共鳴を使うのだとか。この辺の技術は全てギリシャから伝わったものらしい。ローマは武力で無理やり、制服したのでは無く、その土地の人々をローマ市民にして、文化を共有して拡大していったのでいろんな技術が育まれたのだとか。f:id:anakin-no-touchan:20170604034253j:imagef:id:anakin-no-touchan:20170604034257j:image
次はレボードプロバンス、ここは鷲の巣村の一つで景色が美しい。宿で飲んでいてる時に勧められたのと、土曜日以外バスが無いとのことで行って見たくなった。言ってた通り美しい。f:id:anakin-no-touchan:20170604034402j:imagef:id:anakin-no-touchan:20170604034408j:imagef:id:anakin-no-touchan:20170604034409j:image

今日の晩御飯はパエリアと赤ワインGigondasと言っても写真の通りだが、どちらも味は美味しかった。日本で買うと5000円ぐらいするがこちらでは、10ユーロ。今日は香港とマカオの人と飲んだ。シャトーヌフ・デュ・パプも30ユーロで売っていたが高いのでやめておいた。でも日本だと13000円、やはり飲むべきか。。。

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