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ポケットタオル2枚
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携帯電話2台
タブレットPC
バッテリ
iphoneケーブル*2
スマホケーブル*2
変換プラグ
3つまたプラグ
WiFi
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AC-DCコンバータ
3脚
爪切り
懐中電灯
帽子2つ
Tシャツ8枚
ズボン2本
レインコート
折り畳み傘
ビーチサンダル
ウィンドブレーカ
ライトダウン
スポーツウェア
食器
フォーク
はし
南京錠
ケーブルワイヤー2つ
パンツ5枚
靴下5足
ガイドブック
筆記用具
日程表
観光用リュック

観戦用座布団
S字フック
ジップロック
虫よけスプレー
パスポートのコピー
カードのコピー
チェストバック
防水カバー
SDカードの予備
洗濯ばさみ
ビニール袋
裁縫用具
ザックカバー
輪ゴム
イヤホン
耳栓
ナイフ

 

 

27日目 フランスの歩き方、経験まとめ

6月21日

帰宅のみなので、これまでの経験をまとめてみた。

 

<言葉>

・電車やバスのアナウンスは全てフランス語。
慣れればわかる。
・飲食店のメニューは英語があるところも有れば無い所もある。
・スーパーなどは、簡単な英語が通じる所も有れば、通じない所もある。
ユースホステルなどでは基本的に英語で話す事が多い。
・地名の発音が難しい。現地の発音がそれぞれの国に訛って伝わっている。例えば、ルマンはフランス語ではルモン、英語ではレモンなので、イギリス人と会話すると全然通じない。
・フランスにも和製英語のように仏製英語が有るようで、英語と全く違う単語が混じる事がある。
・共通チケットなど、固有名詞ではない名詞もフランス語のまま英語に訳されずに使われることが多い。

 

<アプリ, ネット>
地図
maps.meが便利。Googlemapと違って事前に地図情報をダウンロードしておくと、ネットが使えない環境でも使える。フランスの田舎でも情報が詳しい。ロータリーの出口などヨーロッパ特有の欲しい案内があるのが嬉しい。
翻訳
google翻訳マイクロソフトのtranslator を入れて行ったが、メニュー以外はあまり使えない。
電車予約
voyages−sncfをダウンロード。日本人だとネットから直接チケットを取ることはできないが、調べるのに便利。バスも合わせて出てくるので、比較し易い。
wifi
フリーのところもあるが、ポケットwifiがあると便利。フリーのところもあるので、200MB有ればことは足りる。

 

<交通事情>
電車は日本に比べ本数が少ない。また、早めに買うと割引があることがあるので、なるべく早くに計画を立てチケットを買っておくのが良い。例えば、ストラスブール〜パリは通常120ユーロを25ユーロで買えた。
電車の本数が少ないのと遅れがあるので、乗り継ぎがある場合は、バスの方が便利なことがある。おまけに安い。シャモニーへはバスがオススメ。

 

<その他>
・フランスは国土が平らなので自転車を借りてサイクリングすると気持ち良い。1日16ユーロと安く、電車にも乗れるしサイクリングロードも良く整備されている。自分だけのプランを立て易い。
・緯度と標準時間の設定と夏時間の関係で晩10時くらいまで明るいので、意外と晩まで出歩くことができる。ただし終電は早い。
・ホテルには基本的に朝食が付いておらず別料金必要。
・パリやストラスブールやリヨンなど大都市ではホテル選びに治安の良し悪しを調べておいた方が良い。
ユースホステルでは良く韓国の人と会った。良い意味で勢いがあり、日本人よりヨーロッパに溶け込んでいる。
・標識の矢印の方向が日本と逆。「↓」が「進行方向にそのまま進む」を意味する。
・チェストバック。リュックのように両手が空くし、アクセスし易い。また、首からかけないので、首への負担もない。おそらく、ハンドバッグよりセキュリティ上も盗まれ難い。
・日本より日差しが強いように感じる。そのため日夜の温度差が大きい。

26日目 パリ→フィンランド→・・・帰路

6月20日

今日は、いよいよ帰路。フィンランド航空を利用して帰る。乗り換え時間も少なく便利の評判。早く支度もでき、あまり魅力的なホテルでも無いので、予定より30分早く出発。しかしこれがよかった。最寄りの切符販売機が故障していて、一駅歩くことに。

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無事空港に到着。チェックインカウンターは既にオープンしており長い列。どうやら中国の団体に前後を挟まれたようだが、同じ東洋人で良かった。後から来る団体がどんどん団体に混じって横から入って来るが、僕が団体かどうか区別がつかないので前に入られずに済んでいる。

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荷物を預けると21.3キロ、追加料金がかからなくて良かった。セキュリティも混んでたので早めに入ることに、しばらくゆっくりして搭乗時間が近づいてきたので、ゲートに行ってみると、自分の搭乗する便名では無いものが記載。。。しばらく困惑していると親切な人がゲートが変わったことを教えてくれた。助かった。

パリ→ヘルシンキの飛行機な両サイドが航空関係者の若い男女。小柄でスマートなので快適。乗り継ぎ方法も教えてもらったので楽勝。ヘルシンキ到着。乗り継ぎ完了。

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となりに太めの外人、だが席を移ったので今回も快適!

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セントレア悪天候のため関空に到着。1時間位天候回復待ちで待機の様子。

 

 

25日目 トゥール→パリ(土産物)

6月19日

今日は朝からパリへ移動。トゥールは治安も良く、過ごしやすかった。これは駅裏の歩道橋、シンプルで合理的だかオシャレ。

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今回の移動もバスを使う。早速席を確認すると窓側で、ラッキー。と思ったら、先に女性が座っている。。。最後の移動の横の席が小柄な上品そうな女性で良かった。

と言ってもおばあちゃんだけど。。。

しばらくして、隣のおばあちゃんが空いている2掛けの席に移動したので、2席分使えるので快適。やはりフランスは農業大国だ。どこに言っても畑が多い。これだけ雨が降らなければ水やりたいへんだなぁ。

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パリは5日前にも来てたので特に戸惑うこともなく、ホテルに到着。チェックイン時間の1時間以上前だが既に部屋の準備ができているとのことで、入れてもらえた。最上階。屋根裏部屋?

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荷物をおろして土産物を買いに出発。この時のために、毎日違うお菓子を食べていたので、チョコとクッキーは即決。しかし重たい。一旦ホテルに帰って再度出発。買うものは無いがラファイエットに行ってみた。中国のすごさを感じた。圧倒的に中国人が多い。先週もそうであったがパリは中国人が多い。儲かってるんだなぁ。。。

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儲かっていない小生は、直ぐにラファイエットを後にしワインを買いにワインcave LAVINIAに。今回は買う気に満々。店員に好みと値段を伝えて相談。サンテミリオンのグラン・クリュを出してきた。提案してもらったものを試飲させてもらったが美味しさがよくわからない。。。いかにも分かりやすいブランドを出してきてあしらわれているかんじがしたので、違うといってもうひとつ試飲。やはりピンとこない。バカ舌のせいかも。。。希望の額も高くなかったので、直ぐに店員も離れていってしまった。2件目、こちらが本命の店AUGE。これまで試飲しても良くわからなかったので、いわれるがまま購入。重たいので再びホテルへ。ホテルが近いと助かる。

マドレーヌ教会とバレガルニエ。でかい。

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路上の電気スタンド

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あとはマカロンのみ。フォションなど有名店にいくつか行ってみたが、要冷蔵とのこと。ネットで調べたが、買わない方が良さそうなので断念。代わりのみやげを買って、再びラファイエットへ。今日は最後の夜なので外食のためラファイエットのフードコーナーで食事。と思ったら!

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6時半なのにもうしまっていた。。。本日はキッチンもないので一番高級なサラダを買ってビールで乾杯!

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フィンランド航空の預けれる荷物は一つなのですべて入れなければ。。。

 

最後にパリの好きになれないところを分析してみた。

・クルマが多くてマナーが悪い。後進国並み。信号無視もするので勇気が無いと渡れない。

・交差点はロータリーに信号機をつけたものなので、直進するだけで4個も5個も信号を渡らなければいけない。

・クラクションやブレーキ音がうるさい。

・物乞いが多い。路上や地下鉄など。

・トイレが無い。

・ゴミが多い。これはフランスどこも同じかも。

・物が高い。

・観光客が多く、どこがフランスの文化なのか分かりにくい。

24日目 ルマン

6月18日

今日は、ルマンの観戦。昨夜寝る前にネットニュースを観ていると、トヨタが順調ということで早くから目が覚めた。

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しかしトゥール〜ルマン間は、本数が無く早く行ける訳では無い。ゆっくりネットニュースを見ていると、なんと2台がリタイヤ⁉︎また残る1台も修理に手間取り、29周遅れたとのこと。。。豊田社長も来てるということで、チームの方々大変そうだ。。。力にはならないが応援に出発!

到着!キャンピングカーで来てる人もいてて羨ましい。

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やはり直に観ると迫力がある。だいぶ追い上げ、+18ラップの11位@11:40。

トップの車に何かあったのかなぁ?凄い勢いでトップとの差が縮んでる+11ラップの9位@12:37。そう言えば隣のおじさんが熱くなってボッシッェと話しかけて来たけど、ポルシェのことか?フランス語が出来たらいっしょに盛り上がれて、楽しいだろうに。。。

トヨタ+10ラップの9位@13:10。ネルソンピケjrがクラッシュしてたので順位を上げたのかな?8位が+5ラップなので遠い。。。一周約3分20秒なので5ラップは16分の差。順位を上げるのは絶望的。

ガラガラだったスタンドに人が戻って来た。いよいよ残り1時間でゴール。現在1位は伏兵ORECA。

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ポルシェが抜き返して1位@14:40。やるね。

このままゴールし、ポルシェの連覇。因みに、2位になったORECAはジャッキーチェンのチームのようで、ジャッキーも表彰式に現れた。折角なんでレース後コースに入ってみた。表彰式やシャンパンファイトを見学。

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トヨタレーシングの佐藤代表と会えたので記念撮影。あまり邪魔をしても悪いので、手短に去ることにした。

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ピット裏に入っている人がいたので、行ってみると、どうやらチケットがいるらしい。断念。2階に上がる階段があったので、折角なので上からの景色を眺めるために入ってみた。すると、選手とか関係者がウヨウヨいた。不味いところに入ってしまったらしい。慌てて降りると、ピット裏にでて、何故そこに出たか分からないまま、取り敢えず見学。得した気分。

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 因みにこれ、半分レゴで出来ている。

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帰りの電車まで、少し時間が出来たので、ルマン市内を見学。

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23日目 トゥール(ロワールの古城、ミニバスツアー)

6月17日

今日はロワールの古城をミニバスツアーで巡る日だ。9時30分開始だが、15分前に到着。既に殆どの人が集まっていた。自分以外は全てフランス人、英語でコミュニケーションすることは断念。最低限のことはガイドさんが英語で説明してくれる程度。意外だがフランス人は集合時間に正確なのだ。ツアーでも集合と解散を繰り返すが、一番遅れた人でも、1分しか遅れなかった。電車やバスは遅れるのに不思議だ。。。
まずは、アンボワーズ。ツアーのバスの中で日本語の解説を聞いてから入るので、ストーリーを持って観れるので面白い。また、入り口でも日本語のパンフレットを貰える。レオナルドダヴィンチの墓があった。ここで晩年を送ったのだとか。

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シュノンソー。ここが一番綺麗だったと思う。女性が城主となって作られた城とあって綺麗。庭とのコントラストや橋型の建物など引かれるものが多い。

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シャヴェルニー。ここは建設以来同じ家族が住み続けており、貴族の生活を感じる事が出来て興味深い。猟犬を百数匹飼っているそう。

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シャンポール。ここは、重厚長大そのもの。川の軌道を変えたり、塀の長さが32キロだったり、逸話がケタ違い。ロワールの古城と言うよりは、パリやベルサイユ宮殿に近いのかもしれない。ただ、建物の中には、ダヴィンチの設計と言われている「二重螺旋階段」があったりして面白い。このような大きい城は、製作に時間がかかるため、着工した人は殆ど住んでいないようだ。また、その後の子孫は、簡単に他人に上げているのも共通しており、興味深い。

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帰りかけ見えたブロワ城

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ロワールの古城を効率良く回るにはミニバスツアーが便利だ。個人で行っても電車やバス代がかかるし、ミニバスツアーの場合、団体割引が適用されるので、比較的安くすむ。とは言うものの、ツアー代と古城の入場券で100ユーロほどの出費となる。あと現金20ユーロ。なんとかなるか?

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22日目 トゥール(ロワールの古城、サイクリング)

6月16日

明日、明後日、明明後日の予定はだいたい決まっているので、適当に散策できるのは今日が最後。自転車を借りて西に向かってさすらってみた。西にも古城が有るのでその辺に向かいながら、綺麗な景色を堪能。

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ランジュ。あまり観光地化されていないが、小綺麗な街並み。

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眠れる森の美女の舞台となったユッセ。ここで遅めの昼食。橋の欄干に座って古城を見ながら、朝作った卵とハムのサンドイッチを食べた。

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ジャンヌダルクが、シャルル3世と会ったことで有名なシノン。この地方のワインも有名。

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庭園の綺麗なヴィランドリィー。帰りの途中でよったのだが、整備されてて綺麗。ただこの時点で水が無くなり、買おうとしたが、なんとオランジーナが4ユーロと高過ぎ、断念。

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10時からスタートし、戻ったのは7時過ぎ。もうへとへと。。。途中アゼールリドーもあったが、寄る体力なく、次回の楽しみに置いておく。

帰ってからのビールとメロンが上手い。ワインを飲む体力は残っていない。。。今日も夕食を食べながら晩酌。日の入り9時40分。